いちごの品種 美濃娘

果物狩り・味覚狩りのできる観光農園 いちご狩り 観光農園の果物の特徴

美濃娘
この品種は、出願者所有の育成系統どうしを交配して育成されたものであり、果実は円錐形でやや大きく、果皮の色が赤の一季成り品種である。草姿は中間、草勢は強である。葉色は濃緑、葉の横断面の形状は軽く上に湾曲、光沢は中、頂小葉の縦横比は同等、基部の形は鈍角、鋸歯の形は鈍鋸歯状、葉柄の長さは中、ランナーの数はかなり多である。花の大きさはやや大、花冠に対するがく片の大きさは大、花房当たりの花数はやや多である。果実の縦横比は縦長、大きさはやや大、果形は円錐、果皮の色は赤、果実の光沢はやや強、そう果の落ち込みは落ち込み小、がく片の着き方は離、果径に対するがく片の大きさはやや大、果実の硬さは硬、果肉色及び果心の色は白、果実の空洞は中である。開花始期は中、成熟期はかなり晩、季性は一季成りである。「とちおとめ」と比較して、果皮の色が赤であること、果肉色が白であること等で、「さがほのか」と比較して、頂小葉基部の形が鈍角であること、そう果の落ち込みが小さいこと等で区別性が認められる。
主ないちご品種 きたのさち、かいサマー、こまちベリー、ひたち姫、あまおとめ、なつあかり、デコルージュ、美濃娘、おとめ心、やよいひめ、ふさの香、紅ほっぺ、さつまおとめ、とちひめ、さがほのか、さちのか、とちおとめ、紅宝満、とよのか、女峰、

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