いちごの品種 紅宝満

果物狩り・味覚狩りのできる観光農園 いちご狩り 観光農園の果物の特徴

紅宝満
この品種は、「麗紅」に「久留米103号」を交配して育成されたもので、花芽分化期が早く、分げつが極めて少なく、多収で長期どり促成栽培に適する品種である。草姿は立性、草丈は高、分げつの多少は極少、草勢は中である。葉色は濃緑、小葉の大きさは中、ランナー数は多である。花柄長は長、花柄の太さは太、花柄切断の難易は易である。花及び果実の大きさは大、葯の大きさは中である。果皮色は濃紅、果の光沢は良、そう果のおち込みは中である。果実の硬さは硬、果肉色は淡紅、空洞は小である。可溶性固形物含量及び酸度は中、香りは多である。花芽分化期及び開花始期は早、花(果)房当たり花(果)数は少、休眠性はかなり短である。「麗紅」と比較して、分げつが少ないこと、果実の大きさが小さいこと等で、「久留米103号」と比較して、果実のみぞが少ないこと、果皮色が濃紅であること等で区別性が認められる。
主ないちご品種 きたのさち、かいサマー、こまちベリー、ひたち姫、あまおとめ、なつあかり、デコルージュ、美濃娘、おとめ心、やよいひめ、ふさの香、紅ほっぺ、さつまおとめ、とちひめ、さがほのか、さちのか、とちおとめ、紅宝満、とよのか、女峰、

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