いちごの品種 さつまおとめ

果物狩り・味覚狩りのできる観光農園 いちご狩り 観光農園の果物の特徴

さつまおとめ
この品種は、農林水産省野菜・茶業試験場(現独立行政法人農業技術研究機構)の育成系統に「久留米52号(後の「さちのか」)」を交配して育成されたものであり、果実は長円錘形でかなり大きく、果肉は白色の促成栽培向きの品種である。草姿は立性、草勢は極強、草丈は極高、分げつの多少はやや少、ランナー数はやや多である。葉色は緑、葉の形状は上向き、厚さは厚、葉数はやや少、葉柄の太さはかなり太である。果皮の色は鮮紅、果形は長円錘、果実の大きさはかなり大、果肉色及び果心の色は白、果実の光沢は良、果実の溝はかなり少である。花の大きさはやや大、花弁の色は白、花房当たりの花数は少である。果実の硬さはかなり硬、無種子帯はほとんど無し、そう果の落ち込みはやや落ち込み小、そう果のアントシアニン着色は淡、そう果数はやや粗、果実の香りは中である。季性は一季成、開花始期及び成熟期は中、開花位置は葉と同水準、可溶性固形分含量は高、酸度は低、日持ちは長である。「さちのか」及び「とよのか」と比較して、小葉が大きいこと、果肉色が白であること等で区別性が認められる。
主ないちご品種 きたのさち、かいサマー、こまちベリー、ひたち姫、あまおとめ、なつあかり、デコルージュ、美濃娘、おとめ心、やよいひめ、ふさの香、紅ほっぺ、さつまおとめ、とちひめ、さがほのか、さちのか、とちおとめ、紅宝満、とよのか、女峰、

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